ひたちなか市 社長のつぶやき 2025年8月29日 ビッグオート

こんにちは。ビッグオート代表の加藤木です。
今日は、普段あまり語られない鈑金塗装事業の裏側をお話します。
「車のキズやヘコミが直って戻ってきた!」
そんなとき、私たちは当たり前のように感じてしまいますよね。
でも、その裏には板金塗装工場で働く職人たちの“見えない苦労”があるんです。
■ 板金塗装は“3K”の代表?
実は板金塗装の仕事は、体力も神経も使うハードな現場。
夏は40度近い塗装ブースでの作業
ゴミ一粒でやり直しになる緊張感
車ごとに違う色を再現する調色作業
数ミリ単位のフレーム修正にかかる集中力
まるで「車の外科手術」と呼ばれるほど、精密さと忍耐が求められます。
■ 若手不足とベテラン頼りの現場
近年は若い人材の入職が減り、ベテラン職人に負担が集中。
その結果、修理に時間がかかったり、工場によっては受け入れを制限する動きも出ています。
つまりこれからは「直したいのに、すぐには修理ができない」という状況が増えるかもしれません。
■ お客様に与える今後の影響
こうした背景は、今後お客様のカーライフにも影響してきます。
修理の納期が長引く
工賃が上がる可能性(人件費や技術料の高騰)
修理できる工場が限られる
代車の不足
つまり、「どこで直すか」がますます重要になるのです。
■ 賢いお客様の選び方
これからは、修理工場を「安いから」だけで選ぶのはリスク。
大切なのは、
職人の技術がしっかりしているか
最新設備を導入しているか
保険修理に詳しく、手続きも任せられるか
をチェックすること。
信頼できる工場と長く付き合うことが、安心のカーライフにつながります。
まとめ
板金塗装の現場は、思っている以上に厳しい仕事。最近は外国人の方も積極的に働いて頂いております。
それでも「お客様の大切な車をきれいに直したい」という思いで日々がんばっています。
これから先は、修理工場の選び方や保険の備えが、より一層大切になります。
愛車を長く大事に乗り続けるために、「腕の確かな工場」と出会っておくことが一番の安心です。
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