ひたちなか市 社長のつぶやき 2025年8月20日 ビッグオート

こんにちは。
ビッグオート代表の加藤木です。
最近ゲリラ豪雨を聞かない日がないくらい、毎日報道されていますね
■突然のゲリラ豪雨…「気づいたら愛車が冠水」
近年増えている「線状降水帯」による集中豪雨。
ほんの数時間で街中が“川”のようになり、駐車していた車が 水没 してしまうケースが全国で報告されています。
ある女性ドライバーのお客様は、買い物中に急な豪雨に遭遇。お店から出たら駐車場が膝まで冠水し、車のドアを開けた時点で車内に水が…。エンジンはかからず、修理工場に運んだところ「全損扱い」となりました。
■エンジンは絶対にかけない!
豪雨で冠水した車に多いのが「動くかも」と思ってエンジンをかけてしまうこと。
実はこれ、車の内部に水を吸い込み 修理不能レベルの損傷 につながることがあります。
✅ 冠水に遭ったら
無理に動かさない
まずは安全な場所へ避難
保険会社やロードサービスへ連絡
修理工場にレッカー搬送
■保険でカバーできる?
ここで頼りになるのが 車両保険。
ただし契約内容によって対応が変わります。
✅ 一般型の車両保険 → 水没・冠水も補償
△ 限定型(エコノミー型) → 風災・水災は対象外のことも
❌ 車両保険なし → 実費修理、または買い替え
実際、先ほどの女性のお客様は「一般型の車両保険」に加入していたため、時価額が保険金として支払われ、新しい車に乗り換えることができました。
■「代車特約」で生活を止めない!
豪雨による修理や買い替えには時間がかかります。そんな時に便利なのが 代車特約。
「仕事に行けない」「子供の送迎ができない」といった不安を解消できます。
■まとめ:線状降水帯への備えは“保険と意識”
線状降水帯の豪雨は、誰にでも突然降りかかる“自然災害”。
そして自然相手だからこそ「明日は我が身」。
高台に駐車する習慣を持つ
車両保険の補償内容を確認する
代車特約やロードサービスもチェック
これだけで、万が一の不安は大きく減ります。
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