ひたちなか市 社長のつぶやき 2025年8月25日 ビッグオート

暑い日が続きますね~
ビッグオート代表の加藤木です。
事故後に直面する“国産車にはない困りごと”とは?
輸入車はその存在感とデザインで「ちょっと特別」なクルマ。
でも、事故が起きたときには国産車にはない“壁”にぶつかることも少なくありません。
今回は、輸入車ならではの事故トラブルと、保険を上手に使うためのポイントをお話しします。
■1. 部品がすぐに来ない!「修理まで数カ月待ち」問題
輸入車の事故修理で一番多いのが 「部品待ち」。
国産車なら数日で届く部品も、輸入車だと本国オーダーになり、1~3か月待ちになることもあります。
その間、代車生活が続くことに…。
保険ポイント
代車特約を「日数制限なし」にしておくのがおすすめ。
修理期間が長引いても生活の不便さをカバーできます。
■2. 「同じ赤なのに微妙に違う?」カラー再現の難しさ
イタリア車やフランス車に多い“鮮やかな色”。
国産車の標準色とは異なり、特殊な調合や光沢の出し方が必要です。
事故後に「修理した部分の色が浮いてる気がする…」という声も少なくありません。
修理工場選びがカギ
輸入車に慣れた鈑金塗装工場であるか?
認定塗料(スタンドックスやSikkensなど)を扱えるか?
ここをチェックすると失敗しにくいです。
■3. レンタカーでも困る!? 「同等車がない」問題
事故で車両を預ける際、国産車ならスムーズにレンタカーが用意できますが、輸入車オーナーは**「代わりの車がない!」**という不満が出やすいです。
特に高級セダンやSUVは数が少なく、結果的に国産コンパクトカーに。
保険ポイント
「レンタカー費用特約」で上限金額をしっかり設定しておく
レンタカー会社に輸入車クラスを指定できるか確認
■4. 修理費が“想像以上に高額”になることも
同じバンパー修理でも、輸入車だとセンサーやカメラ付きで50万円以上になることも。
そのため「保険を使うかどうか」の判断がより重要になります。
お得な対応法
修理工場で「保険を使った場合」と「自費の場合」の見積を比較
保険料アップ額も含めて“総額”で判断するのが正解
■5. 事故歴が「査定額ダウン」に直結しやすい
輸入車は特に、中古市場で「無事故歴」にこだわる購入者が多いです。
そのため、事故修理歴が残ると査定額が国産車以上に下がるケースも。
ポイント
修理内容によっては「交換より鈑金塗装修理」で記録が軽く済む場合も
工場と相談しながら、“将来の価値”を意識した修理方法を選ぶのがおすすめ
まとめ
輸入車オーナーの事故後対応は、
部品待ち
塗装技術
修理費用の高さ
代車の不満
査定への影響
と、国産車にはない悩みがつきものです。
でも逆に言えば、**「輸入車に強い修理工場」と「保険の特約選び」**さえ意識しておけば、余計なストレスを大幅に減らすことができます。
輸
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